WEBデザインは習うより慣れろ!下手でも分からなくてもとりあえず作る

WEBデザインは習うより慣れろ!下手でも分からなくてもとりあえず作る
所要時間:約532

WEBデザイン未経験の方はまずは何から勉強しますか?

何から勉強すればいいか分からない、どこから手を付ければいいか分からない、そんな方が多いのではないでしょうか?

私も結構遠回りしてWEBデザインの知識や技術を身に着けた口ですので気持ちは分かります。

なるべく効率的に身に着けたいですよね、時間の無駄は嫌ですよね、でもその勉強法が分からないですよね。

今回はWEBデザイナーになった今でこそ思うWEBデザインの勉強法について今回は書いていきます。

基礎的な知識を少しだけ入れたら後はとりあえず作る

例えるなら英会話が出来るようになりたいのなら、学校の英語の授業のような勉強法では効率が悪いということです。

学校の授業のような文法的な勉強が全くダメというわけではありませんが、英語圏に住む人たちはそもそも最初に文法なんて勉強しませんが英語を喋れますよね。

私たちも勉強するまでもなく日本語を喋れるようになっています。

それらは普段の生活での実践を経て身に着けたものです。

言葉遣いがおかしかったらそのとき直せばいいですし、なんて言葉で表現したらいいか分からなかったら調べたり教えてもらったりして頭にインプットしてきましたと思います。

要はトライアンドエラーの繰り返しです。

WEBデザインの勉強も全くこれと同じというわけではありませんが、考え方は同じです。

初心者の場合だったら例えば、

1.WEBサイトを作りたいけど何からすればいいかわからない
⇒まずはデザインをする、そしてコーディングをする

2.デザインってどうしたらいいのか分からない
⇒基本的にはphotoshopで作ってOK、Illustrator派の人もいる

3.photoshopでどうデザインしたらいいの?
⇒まずは作りたいサイトのイメージを紙に書いてみたらいいんじゃないの?

4.デザインのアイディアが思い浮かばない・・・
⇒それは数をこなすしかないよ?

5.イメージが固まったけどphotoshopの使い方が分からない
⇒まずは『photoshop 設定』『photoshop 操作方法』とかでググったらOK

6.設定は出来た、ところでこの画像に影を付けたいんだけどどうしたらいい?
⇒『photoshop 影の付け方』とかで調べる

7.photoshop高いんだけどフリーのほかのソフトじゃダメ?
⇒趣味ならいいけどWEBデザイナーとして働くなら必須

…etc

これらのようにサイトを作ろうとして、分からないところを調べていくというような勉強の進め方ですね。

初心者の場合はサイトを作る前から分からないことが多くて嫌になってきそうですね。

でも、これらの疑問点を一つ一つ潰していくことで着実にWEBデザイナーに近づけます、確実に前へ進めます。

いろんな出版社からWEBデザインに関する教本が出ています、すっごい分厚いですよね。

それらを見て、要点をノートにまとめたり、覚えたり、みたいな過剰な座学よりも早く実践的な勉強に移行しようということです。

教本見て勉強しても結局は覚えてないことが多いですし、基本分からないところをGoogleで調べるなりしたほうがいいです。

なので早い段階で実践をスタート、つまりサイトを作ってみるのが最も効率的です。

そのうえで分からないところ、躓いたところをまた調べていけばいいのです。

サイトを作るならまずはパクリから入るのが一番、パクリまくろう!

とはいえ未経験者がいきなりゼロからサイトを作るのはハードルが高いのも事実ですよね。

トライアンドエラーの繰り返しが基本とはいえ、エラーどころか分からないところが多すぎてもなかなかサイト制作が進みません。

効率を求めて実践から勉強してもこれでは本末転倒です。

そこで、まずは見本を見ながら作っていきます、早い話がパクリから入ります、完全コピーするぐらいの気持ちで大丈夫です。

自分がこんなサイトを作りたい!このサイトのデザインかっこいい!と思ったサイトでOKです。
(ただし最初はなるべくシンプルなものがいいかも)

ここで、それって著作権的とか法律的に大丈夫なの?と思う方もいると思いますが、WEB上にアップロードして公開しなければ問題ないです。

要は人のコンテンツをパクッて、さも自分が作ったように見せかけたり、それを使って儲けようとしたりすることがいけないのです。

勉強のために自分のパソコンの中だけで真似して作る分には問題ありません。

とにかく数をこなす、量に走る

たくさんのサイトを真似る、模写する、パクる、これを繰り返すだけで地力がつきます。

例えば具体的にどうなるかというと、

  • デザインの引き出しが増える
  • スピードが身につく、早くなる
  • photoshopやIllustratorのいろんな機能や可能性に気付く
  • photoshopやIllustratorで出来る表現の幅が広がる
  • 新しいデザインが思い浮かぶ
  • classやidの命名ルールのようなもの分かってくる
  • cssでのレイアウトに慣れる
  • dreammeaverに慣れる
  • コーディングが早くなる

などなどです。

そしてWEBデザイナーはクリエイティブ職ですが、決してデザインセンスが良くないとなれないなんてことはありません。

WEBのデザインの場合は『デザインの引き出し+photoshopやIllustratorの機能の熟知』のほうが大事です。

自分のデザインの引き出しの中の組み合わせで無限に新しいデザインは作れます。

photoshopやIllustratorの機能の熟知していることによって、『○○な機能を使ってこういうデザインを作ろうと』いうように機能から逆接的にデザインを考えることもあります。

いろんなサイトをコーディングすることによって、htmlとcssで大抵のものは組めるようになりますし、スピードも身に付きます。

そしてこれらはただ愚直に数をこなし、量に走ることだけによって身に付きます。

WEBデザイナーは決してクリエイター肌の人や、芸術家気質な人だけがなれる職業ではないのです。

WEBデザイナーを目指している方、とにかくたくさんのサイトを作ってみてください、最初は真似からでいいんです。

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